森コーチDiary💭

バスケの日記

速攻とディフェンス

今日の練習試合のテーマ

・総得点のうち速攻(パスorダウンヒル)で3割取る
・オールコートプレスの3人目までの連動
・ハーフコートディフェンスの配置と役割

 

・速攻3割

1試合目33点、うち速攻が6点で18%。

2試合目29点、うち速攻が4点で14%。

相手のレベルが上がると躊躇してしまって速攻を出すタイミングが遅れたり、慌てたミスが増えます。どんな相手でも3割取れるようにしたいです。

試合前にダウンヒルをちょこっと練習しました。ダウンヒルとは、「バックコートから坂道を下るようなスピードで一気にドリブルシュートを狙う」ことです。

ダウンヒルの時のドリブルチェンジは、
①プッシュクロスでスピードを落とさず前足を取るチェンジ
②プッシュクロスを読まれたらインサイドアウトでもう一度縦にプッシュ
③それでも回り込まれたらロールターンで前足を取りリングにアタック

スリーポイント内はドリブル1つまで。2つついている間にディフェンスが寄ってきてしまいます。まだ①までしか練習できていませんが、②、③もやります。

速攻で2対1などディフェンスがいる場合は、
先頭の選手がクリアウトして2番目のドリブルアタック選手がそれを利用してシュートまで持ち込みます。これも試合中、使える場面がありました。練習がここまで進んでいなかったので残念…でも狙える場面があることを確認できたのでOKかな。

スピードは力に変わります。早いスピードで相手にあたれば大きな選手にも力負けしません。小さな選手ほどスピードを上げてパワーに変えてほしいです。

 

・プレス3人目までの連動

1線がサイドライン側をやられています。初っ端の約束事が破られると混乱の元です。足の位置に注意して、ミドルライン側へ。

3人目なのにバックコートへ戻ってしまいます。自分のマークマンを拾いながら、3人目になる可能性も考えて戻るようにしたいです。また2線とタイミングを合わせることなく3線が出ています。2線がダブルチームに行かなければステイだし、マイナス方向へのパスはカットに行かないので、出るか出ないかの判断をしっかり。

 

・ハーフコートディフェンス配置と役割

ジャンプトゥーザボールが激遅…
ボールに1秒遅れで操られている感じでした。隙だらけでひやひやディフェンスです。まずは「ひやディフェンス」くらいが目標かな?

試合途中から、オフェンスがコートいっぱいに広がるようになりました。相手の意図としてはカバーのタイミングを遅らせて1対1を破りたいということだと思います。オフェンスに引きつられて2分の1ポジションではなくなった瞬間にアタックされてしまいました。

課題が山盛りですが、いいアタック、合わせ、ルーズボールなどもありました。新6年生としての自覚、それぞれの立場の自覚が少しずつ芽生えた気もします。