森コーチDiary💭

バスケの日記

エイト「破」

日曜日午後はエイトクロスを最後の形までやって、「破」をめざして練習しました。ひとつの狙いがうまくいかなくても、すぐ次!次!次!の切り替えが大切です。一度のチャンスにかけるのではなく、何度もチャンスを生み出してどれかをものにできればOKです。

人によって切り替えの早さが違い、まだちぐはぐになる場面があります。上手に「破」ができる人もいるのでみんなの頭の中を一致させる作業を何度もやっていきます。見ていて、「お~!」っていうアイデアがあったのがよかったです。

これをやると、小さく守ってくる(外を捨てる)相手にはフレアや45度スリーが多くなりますが、1つ目のエントリーとして外へパスしてからピックや逆サイドダイブなど、もう一つ先までのプランを頭に入れておきたいです。

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1Q、2Qでわかれると片側を中心にエイトクロスを狙うことになると思います。やはり3番手、4番手の選手がどこまでいい動きができるかが重要です。「総合力」が上がると1Q、2Qでもエイトクロスという武器がひとつ増えます。

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P.S.
スリーメン
目標100本inかつ20本連続
結果
1回目:84本in31lose10本連続
2回目:100本in22lose21本連続

4年生が入ったのでいつもより動きがわからなかったりパスが繋がらなかったりしました。そうすると全体のリズムが崩れてうまくいかない雰囲気に…となってしまうのがよくなかったです。はじめてやる人がうまくできないのは当たり前です。その中でも、それぞれのペアや個人で気持ち、リズムを立て直す術が必要です。試合の流れと似ています。悪い時に流れを断ち切れる選手が増えるといいです。
学年問わず、シュートを決められる決められないではなく「考えながら全力で練習に取り組んでいるか」で参加者を決めています。今回入らなかった4年生も、アップから考えて全力で練習している子からチャンスが回ってきます。