前期リーグ残り3試合のB戦。
これまでの練習を見ていて4年生に出てほしいなと感じたので、限定3枠の争奪戦です。
どう選ぶかかなり迷いましたが、やはり基本ができている人、努力ができる人からチャンスがもらえるようにと、
1ハンドリング4種類×20周の時間
2マイカンツーステップの連続成功本数
3ディフェンスのポジション取り
の上位から選ぶことにしました。
まずハンドリングとマイカンの記録で順位をつけます。それに加えて1往復の際にディフェンスのポジション取りが0点でなければOKです。
1週目は現時点での実力を計測。
2週目に本番計測です。この1週間自主練でどこまで実力を伸ばせたかが鍵です。
結果としては、ディフェンスはまずまずクリアだったのでユニフォームをもらった3人がそのまま上位3人でした。
自分で掴んだチャンス、おめでとう。B戦は緊張すると思うけど思う存分走り回ってほしいです。
では他の人はダメだったかと言うとそうではなく、ハンドリングは10〜15秒はやくなっている人がほとんどだしマイカンも10本以上増えた人が多いです。
努力した分だけ記録になってあらわれています。「ユニフォームが欲しい」「試合に出たい」「あの子に負けたくない」「1番になりたい」、どんなことがエネルギー源でもいいです。まずはそういう気持ちが行動になることが大切です。今回はほとんどの人がそれをクリアできたと思います。
努力したけどダメだった
記録はよくなったけど順位は変わらなかった
記録は変わらなかったけど順位が下がった
いろいろなパターンがありました。全員が同じだけの努力をすれば順位は変わりません。上に行きたいなら、誰よりも努力する必要があります。記録は悪くなっていないのに下がるのはまわりが努力したからです。「現状維持は衰退」とはこのことです。
4年生にとっては大きな試練だったかもしれません。この結果をどう受け止めるかが今後の成長速度を変えると思っています。
まだはじまったばかりです。後期リーグにも、B戦はあるからね!