いい経験を積めた1日でした。
どちらのチームも、無理に突っ込んでのシュートは選択せずきちんとジャンプストップシュート。その確率も高いです。
ディフェンスの位置見て判断→実行しているので、自分で選んで打ちたいシュートを打っています。FINSのみんなは打ちたいというよりも打たされているシュートだったり、とりあえず突っ込んでいたり…
そこが大きな差でした。
芳川北のコーチともたくさん話をして、練習方法を教えてもらいました。FINSメニューは8割方終えていますが、これからは細かい部分を詰めたり思い出し作業になります。これがどこまで徹底できるか。
「これくらいでいいや」
ではなく
「ここまでやるか」
ができる人たちが上へ行けると思っています。
最後の話では少し強い言葉をかけました。
ミスで下を向いたり戦う気持ちがなくなったりする人に声をかけて立ち上がるのを待っている時間はありません。何があっても「私がこのチームを東海へ導くんだ」「ひとつのプレーで貢献するんだ」「このチームで勝つんだ」という気持ちの強い人とバスケットをしたいです。前を向いている人とバスケットをしたいです。
「誰かがやってくれるだろう」
「どうせできないだろう」
「ワンプレーくらいいいや」
という思考をする人とはバスケットをやりたくありません。
最後のベスト5人を見て、6年生が何を思ったか。どんな練習の取り組み方になるのか。こればかりはその人の心の奥から出てくる気持ちなので周りにはどうすることもできません。6年生の意地を見せてくれるといいです。