森コーチDiary💭

バスケの日記

ナイーブのちキラーのちメモリー

最近、Amazon primeを漁っていたら「はたらく細胞」に出会いました。なんかちょっと前に話題になってたよなーと思って1話見てみたら、お・も・し・ろ・いっ‼︎

「細胞ってすっごー!」が連発で一気に全部見ました。BLACKってやつは本当にブラックだったけど…

 

わりとはじめに出てきたT細胞がみんなと一緒で笑いました。

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ざっくりした役割しかわからないけれど、「ナチュラルT細胞」はまだ抗原と会ったことがないので不安だらけ。なんかおどおどしてる。

これが「樹状細胞」から抗原の情報がちょこっと入ると活性化されて「キラーT細胞」になる。

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急激に超強くなってる。笑

そして過去に抗原をやっつけた経験のあるキラーT細胞は「メモリーT細胞」に変身して免疫力がついていく。

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うん、本当にみんなと同じだ。

はじめましての相手にはちょっと動揺してて

ちょっと手の内がわかれば戦いはじめる

過去に一度やってしまえばもう大丈夫

個人相手にもチーム相手にも当てはまりますね。

あとは技術的なことでも言えるかなと思います。

はじめてやる練習や技術は難しくて不安、失敗が怖い

少しやってみて何となくできる、やる気が出てくる

一度できるようになった技術はもう安定してできる

 

そして「樹状細胞」。
ナチュラルT細胞からキラーT細胞にするための橋渡し的な細胞は私たち指導者と似ています。

本当の樹状細胞は抗原を他の免疫系の細胞に伝え、免疫細胞を活性化させるサイトカインというたんぱく質を放出するみたいです。

はたらく細胞の中では、この活性化を「免疫細胞の過去の訓練中の恥ずかしい写真を見せる」だったり、「先輩たちも同じような失敗や不安を抱えながら乗り越えてきたことを伝える」だったりをきっかけにしています。

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選手が最強に活性化するためのきっかけをつくるのが指導者の役割だよなぁ、まじ樹状細胞じゃん、って思いながら見ていました。

細胞のことも勉強になったし、人に置き換えても勉強になったし、面白いアニメでした。後期リーグのみんなはメモリーT細胞‼︎

P.S.
乳酸菌がかわいすぎた。
ずっと「にゅ〜!」って言ってる。キーホルダーとか見つけたら買おうと思う。


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