森コーチDiary💭

バスケの日記

戦う目だったか

勝ちに不思議の勝ちあり

負けに不思議の負けなし

 

まぐれや運などでなぜか勝てることもある。でもすべて勝っているわけではなく負けにつながる部分もあるはず。慢心することなく、克服していくことが大切。

負けたのには必ず原因がある。負けるべくして負けている。準備不足、ミス、戦略間違い…。たまたま負けたわけではない。

何が大きな原因だったかというと間違いなく「戦う心の強さ」の準備不足でした。

苦しい状態でもシュートまで決め切る心の強さ

プレッシャーをかけられても跳ねのける心の強さ

一度止められても次の手を考えて再アタックする心の強さ

わずかなシュートチャンスを見つけて打つ心の強さ

ドライブされても次はやらせないという心の強さ

簡単にシュートを打たせないワンアーム以内でハードに動き続ける心の強さ

 

「心・技・体」

 

いくらパワーがあってもスピードがあっても高さがあっても、ドライブスキルがあってもシュート力があっても、心が強くなければ負けます。一番初めに「心」があるように、心が何よりも重要です。

正直、今回の5番は心技体全てが揃った選手でしたが、他の選手はこちらのほうが技体は勝っていました。でも一番大事な心が劣っていた。コートに立つ選手全員の心の勝負で負けました。

だからこそ私としては不完全燃焼です。もっとできる人たちなのに力を出せなかったと思っています。

でもこれは普段の練習や試合への取り組み方に課題があるということです。強い心をつくれなかった私に責任があります。

東三河選手権と豊橋市内選手権、特に市内選手権に向けてチームを再構築しなければ同じ結果が待っています。今まで勝てていたチームにも負けます。マイナスからチームをつくり直すつもりでいます。

ひとまず、

一緒にまたあの強いFINSになろうと思っている人、

この指とーまれ!です。