1線でボールに触れるくらいプレッシャーをかけて取れなかった、ダブルチームに行ってかいくぐられた。やっても意味がないのでやらなくなった。
のは正しい判断なのか。
相手が慌てたり嫌だなやばいと思っていれば、続けるのが正しい判断です。自分たちが約束事を守っていても相手が簡単に回避できているのならやめるのが正しい判断です。
やばいと思っていれば、小さなパンチを積み重ねることでボールを奪えます。相手のHP10をパンチ力4の人が3回攻撃して倒すイメージです。
「ここに行くとダブルチームに来る、やばい」「ボールを持つのが嫌だな」と思わせればこちらのもの。ボールも奪えるし、相手の心も折れます。
1線のプレッシャーはかけ続けるのが基本です。かけ続けてHPを1ずつでも削っていきましょう。それが4Q目に威力を発揮します。今のFINSはこの1線ディフェンスがゆるいです。
逆に自分たちはプレッシャーディフェンスがあっても「慌てない」。簡単にHPを渡さないように。このやり合いがスポーツです。特に年齢が若いほど影響大です。