森コーチDiary💭

バスケの日記

まだまだ

スローイン時のピックアップが遅い。
何回かやると1線が緩くなる。
ボックスアウトとオフェンスリバウンド争いが緩い。

当たり前のことなのに「それでよかったっけ?」と言われてからエネルギーを出してやっている状態です。

まだまだ気持ちがプレーに出ていません。
「これくらいでいいか」ではなく「ここまでやるか」です。凡事徹底です。

P.S.
年始は毎年恒例の皇后杯がありました。高校、大学、社会人、Wリーグも含めたトーナメントで本当の日本一を決める大会です。ベスト8はWリーグのチームになりましたが、大学(東京医療保健大学)とWリーグ暫定2位(デンソー)が接戦になりました。優勝したのはWリーグ暫定5位(ENEOS)で、暫定1位のトヨタとデンソーを倒して勝ち上がっています。

正直、ほとんどの人が予想していなかった結果です。“気持ちが大事”なんてこれまで嫌と言うほど経験してわかっている大人でさえもこういうことが起こります。ENEOSの皇后杯優勝への半端ない気持ちと苦しい時にも声を出し続ける気力と自分たちのやってきたこと、仲間を信じる気持ちがプレーに表れた結果です。

FINSのみんなはどうか。豊橋選手権優勝への半端ない気持ちはどれだけあるか。どんな状況でもチームを引っ張ろうとする気迫はあるか。自分を、仲間を信じているか。

まだまだ本当に緩い。もっとプレーで表して。もっと声で表して。