本日のメニュー
・ハンドリング2分(2:20以内)
・パス1分30秒(ショートバウンド)
・突き出し8種類(片道、自分たちで合図)
・ピボット(自分たちで合図)
・ゴール下200本
・オールコートレイアップ100本(ダウンヒル:プッシュクロス)
・コーンドリブル(3回フロント、フロート、プッシュクロス、シャムゴット)
・ポケット
・ワンステップレイアップ(内足踏切、外足踏切)
・ドロップからワンステップレイアップ
・オールコート1対1(ドロップ、ビハインド必須)
・オールコート1対2
・サポートシール


今回は特に1対1強化です。
FINSのバスケットは「セットオフェンス」「チームディフェンス」と思われがちですが、“1対1でぶち破る力があって”はじめてそれらが機能します。このセットをやれば勝てるとか、この配置で、約束事で守れば勝てるとか、そんな甘いものではありません。4年生のこの時期から1対1の力をつけて、キープ力をつけていきたいです。
ドロップとビハインドを必ず使ってシュートまでという縛りをつけて練習です。日によって縛りを変えるので、どのスキルがどう有効かを体感してほしいです。
1対2はプレス対策も兼ねて。
先日湯原コーチと話していて、「やっぱり1対2をやり込んでない代はキープ力低いよねぇ」って話題になり、改めて1対2の究極状況打開スキルを磨かないとねとなりました。
苦しい状況なんだけど、なんかみんな楽しみながらやっていてよかったです。多少のぶつかりやファウルチックなことも関係ないくらいやり合えるといいです。回数を重ねるごとによくなっていって、子どもの適応能力ってすごいなと思いました。

にこにこ、でも真剣に全力でバスケットができるって最高ですね。