森コーチDiary💭

バスケの日記

育成 ゲーム

突き出しやピボット、ポケット練習はほぼ自主練みたいなものです。もう細かく助言をすることはほぼありません。「意識するもしないもその人の意思」と思っているからです。同じ時間、同じメニューをやっても身になるかならないかは自分で決められます。私や周りの友達が決めることではありません。

「この子伸びるな」とか「これ意識しているな」というのは伝わってくるものです。こつこつやっている人、どの練習でもその姿勢でがんばってほしいです。

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本日のメニュー
・突き出し8種類
・ピボット
・ハンドリング2分(2:20以内)
・パス1分
・オールコートレイアップ50本×4種類
・コーンドリブル(レッグフロート追加)
・ポケット自主練
・ドロップからワンステップレイアップ
・オールコート1対1(フロート、レッグ必須)
・オールコート1対2
・サポートシール
・1往復半ゲーム

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1往復半でのテーマは、
①ディフェンス
正しいポジション取り、カバー、ローテをすること
②オフェンス
意味もなくボールに近づかないこと

女子は5年生はまずまず。というかできて当然というレベルであってほしい…泣
4年生はほぼできている人が数人。ポジションがおかしい人、くるくる回っている人、マールを拾うのが遅すぎる人、そもそも1対1で守れるものを守れない人、いろいろです。外から言い続ければ修正できる人もいます。

サポートシールでできていても、フリーで動いたらできないのは初めの段階ではよくあることです。「練習でできる」から「試合でできる」に進化する段階です。

途中でリバウンドについても話をしました。
ディフェンスはボックスアウト、オフェンスは飛び込みリバウンドです。ボックスアウトはミドル、ロングシュートが起こった瞬間にマークマンに触れる距離に移動→ボールの落ちるスペースに入らせないことが必須です。逆にオフェンスはボールに向かって飛び込みます。
シュートが起こってボールを目で追うのは普通の選手。ボールは放っておいてマークを押さえるのが賢い選手です。常に次のプレーを考えて動けるようにしたいですね。ボックスの意識が続いた子もいてよかったです。少しずつ、みんなのプレースタイルや頭の中がわかってきました。

かわし型?いのしし型?
頭脳派?感覚派?

どれがいいとか悪いとかはなく、凸凹があるチームがちょうどいいです。
その子らしくプレーできるようにデザインするのがコーチの仕事。

4年生は7月の交歓大会に向けて、5年生も練習試合が組めるといいなと思っています。