森コーチDiary💭

バスケの日記

前期リーグ2日目

1部残留がほぼ確実となりました。これで県大会出場もほぼ確実です。ひと安心ですね。内容はどうであれ、厳しい試合を勝てたことはみんなの経験値を大幅レベルアップさせてくれるはずです。この2試合の経験が、このあとにじわじわ効いてきます。

1試合目
先週の対戦相手を見ているとだいぶ格上だなという印象でした。それでも今日はちょっと違った。それに加え昨日のDCで1対1ができたという運もあり、「自分たちできる」といういいイメージ、気持ちで臨めたと思います。

前半はいつもと同じような入りでした。途中リズムが崩れかけた時に、コート上のみんながボールを持てたことがよかったです。最小限の崩れで止められました。ローポスト左右から2本続けて同じパターンでやられたときはピンチでしたが、その後の体を張ったディフェンスとカットで途切れさせられました。(ポストに入れられ続けたら苦しかったと思う)

そして3Qでボールが前へ飛びはじめたとき、ベンチで『これあるぞ』と思いました。それが4Qにかけても出続けたことが大きな勝因だと感じます。逆に相手は走らなくなった。プレスを嫌がったこともFINSが主導権を握れた要因です。あと合わせのダイブ2本もよかった。完全に流れを手繰り寄せるプレーでした。

やはり速攻。人数が揃っていない段階で攻める、スペースが広い状態で攻めるのが1番シンプルで最強です。

2試合
対戦相手の得点源は速攻。特に5番のダウンヒルは止められません。ダウンヒルになる前に止める、むやみにプレスをせずハーフディフェンスでじっくり守るというプランでした。

開始直後、そのプランを忘れたディフェンスが多発しなんとも言えない雰囲気に…。学年関係なく、約束事は全員が守ってはじめて効果があります。試合ごとに変わることもありますが徹底したいです。

勝ちはしましたが、ダウンヒルを止められなかったし速攻で点を取られた場面がいくつもありました。内容としては負け試合です。外が入ったり、強気なアタックでなんとか繋いだ感じです。5番にカバーに行かせない動きも含め、押さえるポイントはわかったと思うので次の対戦では精度を上げたいですね。

ひとまず2勝、おめでとう!