森コーチDiary💭

バスケの日記

安定したものから決める

練習試合≒交流戦

杯戦

公式戦

主催がチームだったり豊橋協会だったり他地区の協会だったりいろいろな試合があるから、どの試合で何を優先させるのかわかりにくいと思います。公式戦といっても交流戦のような組み合わせもあるのでよりわかりくい…

練習試合や交流戦は練習でやったことを試す場、チャレンジする場、成功体験をする場です。

杯戦は時期にもよるけど勝ち上がる経験を積めるので、ある程度勝ちにこだわりたいです。公式戦は言わずもがな。

だけど、練習試合でもリーグ戦や県大会で戦うであろう相手には勝ちにこだわります。

という雰囲気の中で選手選考がどうなるかというと…

まずルーズボール、リバウンドに気持ちが出ていることがスタートラインです。取りに行かないとか逃げる人は選考メンバーにすら加われません。(心)

・練習試合や交流戦
なるべく多くの選手に出場機会を与える、いろいろな組み合わせで試験的にやってみる、今伸びてほしい選手に叱咤激励をして出したり出さなかったりを使い分ける。

・杯戦や公式戦
ディフェンス安定度のある選手から選考。
優先順位は
①1線がミスなく守り切れる(技)
②2線3線のポジション取りが正しくできる(技)
③ローテーションができる(技・IQ)
④足を止めることなく動き続けられる(体)
⑤自分+周りのフォローができる(IQ)
⑥指示が理解・実行できる(IQ)

10回中10回できる人と10回中8回できる人がいたら、前者のほうが安定度があるので先に選ばれます。

次にオフェンス。
①ボールを失わない(技)
②ターンオーバーをしない(技)
③みんなで動きを合わせられる(IQ)
④得点を取れる(技・体・IQ)
⑤自分+周りのフォローができる(IQ)
⑥指示が理解・実行できる(IQ)

この順番で安定度の高い選手から選考されます。ルーズが取れればOK、得点が取れればOK、何かを1回だけできればOKではなく総合の安定度で判断します。

戦う心の安定

技術の安定

動き続ける体力の安定

不安があったり体調不良だったりすると安定度は下がります。安定度を高めるために日頃からできることもやっていってほしいです。